JOURNAL

羊蹄山麓のチーズ工房:発酵という魔法

羊蹄山の伏流水と、放牧された牛のミルク。この地で作られるチーズには、北海道の自然が凝縮されています。

朝搾りのミルクから

工房の一日は、新鮮なミルクの受け入れから始まります。温度管理、酵母の状態、その日の湿度。すべてが味を左右する繊細な作業です。

熟成庫の静寂

何ヶ月も、時には何年も。暗い熟成庫の中で、チーズはゆっくりと変化していきます。待つことの大切さを、ここで学びました。