FEATURE

15年目、その先へ。JOIN ALIVEが描く未来。
15年目、その先へ。JOIN ALIVEが描く未来。

帯広といえば豚丼。この地で生まれたソウルフードには、開拓時代から続く物語が刻まれています。甘辛いタレと炭火の香り──シンプルながら奥深い一杯を、改めてその源流から紐解いてみました。

「フェスらしさ」より、
「楽しさ」を。

JOIN ALIVEは、「フェスティバル」という言葉や形式にこだわるイベントではありません。
主催者・山本氏が目指してきたのは、誰もが肩肘張らずに楽しめる「楽しい音楽イベント」です。
音楽好きはもちろん、フェス初心者や家族連れ、友人同士でも気軽に訪れることができる。遊園地で遊び、美味しい食事を楽しみ、芝生の上でピクニックをするように、一日を自由に過ごせる場所。それがJOIN ALIVEの目指す姿です。
「フェスティバルとは何か」という定義を追い求めるのではなく、「来場者が楽しい時間を過ごせること」を何よりも大切にする。そのシンプルな考え方が、15年間にわたり多くの人に愛され続けてきた理由です。
また、JOIN ALIVEは現状に満足することなく、全国各地で生まれる新しい音楽イベントから学び続け、常に進化を目指しています。

「本物を、もっと多くの人へ。」
各店のこだわり

記憶に残る時間

JOIN ALIVEは、立ち上げ当初からジャンルにとらわれないラインナップを掲げ、北海道ではなかなか出会うことのできない海外アーティストを積極的に招聘してきました。ロックやJ-POP、アイドル、そして世界で活躍するアーティストまで、多彩な音楽との出会いを届けてきたことも、JOIN ALIVEならではの魅力です。
海外アーティストの招聘は、年々難しくなっています。それでも挑戦を続ける理由は、北海道に暮らす人たちへ、本物の音楽に触れる機会を届けたいという想いがあるからではないでしょうか。
北海道にいながら、世界で活躍するアーティストのライブを体験する。その感動が、新しい価値観や夢を描くきっかけとなり、一生忘れることのない記憶になるかもしれない。
音楽には、人の価値観を変え、未来を広げる力がある。だからこそJOIN ALIVEは、これからもジャンルや国境を越えた音楽との出会いを北海道に届け続けていきます。

岩見沢から始まる未来に繋がるコミュニティ
岩見沢から始まる未来に繋がるコミュニティ

JOIN ALIVEが目指す未来

JOIN ALIVEが目指しているのは、フェスを開催することだけではありません。
音楽を通じて人と人、人と街をつなぎ、北海道に音楽文化を育てていくこと。そして、現状に満足することなく、小さな挑戦を積み重ねながら、JOIN ALIVEらしい新しい価値を生み続けることです。
世代やジャンルを超えた音楽との出会いをつくり、フェス初心者から音楽ファンまで、誰もが気軽に楽しめる場所であり続けたい。そして札幌だけではなく、北海道各地へライブや感動を届け、「自分の街でアーティストに会える」という特別な体験を、一人でも多くの人に届けていきたいと考えています。
15周年は、これまでの歩みを祝う節目であると同時に、北海道の音楽文化を未来へつないでいく新たなスタートです。JOIN ALIVEはこれからも、音楽の力で人と街をつなぎ、北海道をもっと元気にする存在であり続けます。

15回目のJoinAlive。未来に向けて更に進化します。
15回目のJoinAlive。未来に向けて更に進化します。

JoinAlive

住所
〒068-0833 北海道岩見沢市志文町794 いわみざわ公園
HP
https://joinalive.jp/2026/
Yoshiaki Sato

Yoshiaki Sato

ハイブランドのガラディナーから、Mr.Children、米津玄師、Ms.OOJAなど著名アーティストのケータリング、店舗開発、商品開発、観光コンテンツ造成まで。食を起点に、人・場所・ブランドをつなぎ、新しい体験をデザインすることを生業としている。北海道を拠点に全国で活動。ユニークなポップアップレストランやガストロノミーイベントの企画・プロデュースも多数手掛ける。「何を食べるか」ではなく、「なぜ記憶に残るのか」。
その問いから、まだ誰も見たことのない食体験をつくり続けている。

CONNECT JOURNALについて

CONNECT JOURNALは、北海道の食・文化・人をつなぐウェブマガジンです。地域に根ざした食の物語を丁寧に取材し、北海道の豊かさを国内外に伝えることを目指しています。

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